



「仏花」とは、墓参りの際やお仏壇に供える花のことです。基本的には、一対にしてお供えします。
仏花の種類には、菊がよく見られますが(芳香が邪気を払うとされています)が、お供えする花の種類に特別な決まりがあるわけではありません。
ただし、バラなどのとげのある花、芳香の強い花、毒のある花は避けることが多いようです。
お花屋さんに「仏花をお願いします」と言うだけで、適切なお花を見繕ってもらえますし、ご先祖様の好まれたお花を一対ご用意されても良いでしょう。
一般的に仏花に選ばれるお花の種類は次のようなものです。
輪菊、小菊、洋菊、カーネーション、百合、テッポウユリ、アイリス、金仙花、スターチス、りんどう、グラジオラスなど
これらのお花を組み合わせ(組み合わせる花の数は、奇数が一般的です)、白、黄色、紫などの華やかな色使いが施されることが一般的です。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
浄土真宗の行事 報恩講(ほうおんこう)。御正忌(ごしょうき)
宗祖、親鸞聖人の祥月命日の前後に営まれる年忌法要で、浄土真宗寺院および門信徒において最も大切な法要行事のひとつです。
阿弥陀仏の本願力によって救われた喜びを、同じ門徒同志が集まって、互いに念仏を唱えながら感謝します。
本願寺三世覚如が、親鸞の三十三回忌に『報恩講私記(式)』を撰述したことが起源であるとされています。
現在では執り行う期間が3日前後と短縮されることが多いのですが、かつては一週間ほども続く大法要でした。本山では現在も一週間の期間執り行われています。
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