



定期的にお墓参りをすることは、お墓をきれいに保つためにも大切なことです。
その時にはお墓を掃除しながら、傷やひび割れがないかチェックしましょう。建ててから長い年月が経つと、どうしても傷が生じることがあります。もしひび割れなどを見つけた場合は、早めに補修をした方がよい場合もありますので、お寺、霊園などの関係者に相談するようにしましょう。
【墓石の洗い方】
やわらかいスポンジやぞうきんを使い、お水で洗います。落ちにくい汚れは専用の汚れ落しや、やわらかいたわしを使います。金製のたわしは石に傷をつけますので絶対に避けましょう。また、洗剤を使うと墓石を傷めるの原因になりますので使わないようにしましょう。
故人が亡くなられて、初めて迎えるお盆のことをいいます。前回の投稿に続き、新盆・初盆の過ごし方をご紹介させていただきます。
※浄土真宗では「お盆」行事はありません。あくまでも一般的な知識の普及を目的に掲載しています。浄土真宗のお盆の過ごし方については、ぜひ菩提寺の僧侶にお尋ねください。
お招きする側は、喪服を選ぶのが一般的です。また、招かれた側も喪服を着たほうがより適切ですが、暑い時期ですので地味な服装でも大丈夫とされています。
故人に近しい親戚は、新盆には盆提灯を送るしきたりがあります。ただし、住宅のご事情などから飾らないところも増えていますので、主催者に聞いてからお贈りするとよいでしょう。また、不祝儀袋に「御提灯代」と表書きをして、お金を包むこともあります。
また、故人と親しかった友人として招かれた際には、「御仏前」「御供物料」として現金をお供えするか、故人の好物だったお菓子や季節の果物、贈答用のお線香をお供えすることが多いようです。御仏前の金額の目安は故人との関係によりますが、およそ5千円〜1万円程度とされています。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
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