



3.合掌
お供えが済んだら、お参りです。一人一人順番にお線香をあげ、墓前で数珠を持って合掌します。
合掌の仕方は宗派によって色々と違いがありますが、特にこだわりがないのであれば、もっとも一般的な合掌を行います。両手の5本の指を閉じて、両手を合わせて胸の前に置き、おじぎをするように上半身を傾けます。
4.後始末
お参りが済んだ後は、ご供物をみんなでいただくか、お持ち帰りましょう。生花はそのまま置いてきても大丈夫ですが、食べ物は置いて帰ると、鳥や小動物等に荒らされることもあるため、持って帰ることが一般的になっています。
また、お墓参りの後にも、お寺のご住職や霊園の事務所に一言挨拶をしましょう。お寺の場合は、もう一度ご本尊さまにもお参りし、これからも変わらず見守ってください、とお参りしてから帰るのも良いでしょう。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
お墓を建てるということは、お墓と買うということでもあります。また厳密には、お墓を建てる土地を使用する権利を購入するということであり、それを永代使用権とよび、料金を「永代使用料」と呼びます。
永 代使用権は、墓地を永代にわたって使用する権利のことで、住宅のように売買をするものではなく、墓地を永代にわたって使用する権利のことをいいます。基本 的にはお墓の継承者がいる限り続く「永代使用権」ですが、「期限付き使用権」として販売する、寺院墓苑のお墓や霊園もあるため事前に確認が必要です。
【例:墓地使用規則項目】
・使用目的 ・使用資格 ・工事の承認、石材店の指定 ・墓地内の設備制限事項
・埋葬および改葬の手続き ・埋葬者の制限 その他
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